脱毛しました。大変気分が良い。
そんな気分が良い日でもアバターには死んでもらう。第3回目です。

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第1回でメカニック、第2回でレスラーを紹介しましたが、前者が非ATで後者がATと比較条件にズレがあったため、メカニックのATの統計を取ることにしました。
今回は比較結果のご報告のみなので冗長的になることはないでしょう。

武器や編成は基本同一のフェリ編成です。詳細は第1回、2回を参照ください。
どれも全て12連部屋の記事になります。



■第1回メカニック(非AT/12連)
貢献度平均 714,844
貢献度秒速 6,681

■第2回レスラー(AT/12連)
貢献度平均 757,996
貢献度秒速 7,972

そして第3回は
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■第3回メカニック(AT/12連)
貢献度平均 801,072
貢献度秒速 8,078

レスラーより伸びてしまった。
両面ゼウスではなく片面なのに、だ。


結論からいうと、部屋速度が遅い場合でのATメカニック編成は、通常攻撃4T奥義1T後の行動で、メカニック1アビ2アビ→奥義フルチェインが間に合ってしまうんですね。
1分40秒ほど時間のかかる部屋だとATメカニックは更に貢献度が伸びるようでした。
2回目のフルチェイン時はバフが剥がれているので、上限出すのに不安がある場合は片面ゼウスでもいいかもですね。回復手段としても使えますし。

調査結果から察するに、メカニックはAT中については10連~12連が適正、非ATについては12連~15連が適正なのかなと思いました。
AT状態に応じて入る部屋を変えることでMVPを狙っていけるのがメカニックの真の強みなのかもしれません。
今回のMVPは9回でした。フルチェインが間に合わない場合に負けた時が何度か。


次回はレスラーについて、チャンピオンベルトを使った統計を記事にします。
片面ゼウスで今回の記事を書いたので、レスラーも同じハンデを付けて行いましょう。

それでは次回までごきげんよう。